ギャラリー

安斉重夫の作品の一部をご紹介いたします。 作品は、販売も行っておりますので、「お問合せ」画面からお気軽にご相談ください。

004:綿毛の夢1

004:綿毛の夢1
『綿毛の夢1』 
(横20cm,奥行き20cm,高さ30cm・鉄)
[展示の仕方:置く]


”綿毛の夢”シリーズの一つ。授業中に綿毛が一つ春風にのって少年の手に舞い降りてきた。


※表面はすべてさび止めの塗装がされています。

005:綿毛の夢2

005:綿毛の夢2
『綿毛の夢2』 
(横30cm,奥行き20cm,高さ40cm・鉄)
[展示の仕方:壁に掛ける]


”綿毛の夢”シリーズの一つ。授業中に舞い降りてきた綿毛を手に休み時間に屋上へ。
するとそこには同じように綿毛を手にした少女がいた。二人はその綿毛を一緒にそっと空に浮かせた。


※表面はすべてさび止めの塗装がされています。軽いです。

006:綿毛の夢3

006:綿毛の夢3
『綿毛の夢3』 
(横40cm,奥行き30cm,高さ50cm・鉄)
[展示の仕方:空中につる]


”綿毛の夢”シリーズの一つ。少年と少女はなぜか小さな体になってしまい、二人は綿毛二つかまり春風にのって大空へ。


※表面はすべてさび止めの塗装がされています。軽いので細いテングスで上から空中につって展示します。室内でも空気の流れでゆっくりと回転し、まるで大空を飛んでいる様です。

007:綿毛の夢4

007:綿毛の夢4
『綿毛の夢4』
(横50cm,奥行き30cm,高さ70cm・鉄)
[展示の仕方:壁に掛ける]


”綿毛の夢”シリーズの一つ。綿毛の旅は続く。野を越え、森を抜けて。


※表面はすべてさび止めの塗装がされています。軽いです。

008:綿毛の夢5

008:綿毛の夢5
『綿毛の夢5』 
(横40cm,奥行き20cm,高さ30cm・鉄)
[展示の仕方:壁に掛ける]


”綿毛の夢”シリーズの一つ。二人はやがて見知らぬ森の葉の上に舞い降りた。この先の事を話し合った。


※表面はすべてさび止めの塗装がされています。軽いです。

009:綿毛の夢6

009:綿毛の夢6
『綿毛の夢6』 
(横20cm,奥行き15cm,高さ40cm・鉄)
[展示の仕方:壁に掛ける]


”綿毛の夢”シリーズの一つ。遠い見知らぬ森で二人は丸木の家を造った。


※表面はすべてさび止めの塗装がされています。軽いです。

010:綿毛の夢7

010:綿毛の夢7
『綿毛の夢7』 
(横40cm,奥行き20cm,高さ30cm・鉄)
[展示の仕方:置く]


”綿毛の夢”シリーズの一つ。手作りの舟で、夕日に染まった湖にこぎ出すこともあった。


※表面はすべてさび止めの塗装がされています。舟をアクリルのブロックの上に置くとまるで湖に浮いているようです。

011:綿毛の夢8

011:綿毛の夢8
『綿毛の夢8』 
(横40cm,奥行き20cm,高さ40cm・鉄)
[展示の仕方:壁に掛ける]


”綿毛の夢”シリーズの一つ。上からの光で森の木々の影がくっきりと壁に浮かぶ。


※表面はすべてさび止めの塗装がされています。軽いです。

012:綿毛の夢9

012:綿毛の夢9
『綿毛の夢9』 
(横30cm,奥行き20cm,高さ40cm・鉄)
[展示の仕方:壁に掛ける]


”綿毛の夢”シリーズの一つ。秋になり、またタンポポの花咲く頃になった。二人は綿毛につかまり故郷をめざす。


※表面はすべてさび止めの塗装がされています。軽いです。葉の影がとてもきれいに壁に浮かびます。

013:綿毛の夢10

013:綿毛の夢10
『綿毛の夢10』 
(横30cm,奥行き20cm,高さ50cm・鉄)
[展示の仕方:壁に掛ける]


”綿毛の夢”シリーズの一つ。願いはかない、二人は出発したと同じふるさとの学校の屋上に舞い降りた。そのとき授業開始のチャイムが鳴った。ずいぶんと時間がたったと思ったが、なんとそのチャイムは二人が飛び立ったあの休み時間の終了のチャイムだったのだ。


※表面はすべてさび止めの塗装がされています。軽いです。