2011年の個展の予定

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2011年個展予定

2月22日(火)~3月12日(土) ギャルリーウ”ェルジェ(相模原市古淵)
4月19日(火)~24日(日) 晩翠画廊(仙台市)
6月4日(土)~14日(火) ギャラリー界隈(いわき市)
9月14日(水)~20日(火) ギャラリービータ(東京・京橋)
12月3日(土)~11日(日) 創芸工房(いわき市)


演劇を鑑賞に東京へ

2011年1月18日

1295363837平成22年の12月30日に渡辺えりさんを中心とした演劇集団”オフィス3〇〇”の「笑うハチドリ」を観に東京の麻布に行ってきました。妻と近所の工藤さ んと3人でした。実は渡辺えりさんが花巻のイーハトーブ館で、展示中の私の彫刻を見て気に入ってくれて、パンフレットにその写真を載せてくれたのです。賢 治さんが花を載せたリヤカーを引いて行く姿の彫刻でした。パンフレットには以下のような記事も掲載されていました。「先日、新作の取材のために久しぶりに 岩手県花巻市に出かけた。宮沢賢治記念館の隣にあるイーハトーブ館で安斉重夫氏の鉄の彫刻展が開かれていた。賢治の物語を題材にした豊かでユーモアのある 作品に魅了され、今回のチラシに使わせていただくことにした。氏の作品はジャコメッティーの匂いがある。登場人物たちが骨と筋肉だけに見える鉄の体で歌い 踊り、働く姿は宮沢賢治自身の人生とも重なり、私たちがこれまでやり続け、これからも身を費やしていくはずの「役たたぬ物」たちが立ち現れるのを感じる。 「賢治さんが行く」という題名の作品は帽子をかぶった痩せた男がリヤカーを引いている彫刻で、そのリヤカーには鉄の花々が積んである。食うためには役立た ぬ花々を育て、それをいっぱいに積み上げて、坂道を汗をかきかきあがっていく。賢治の姿がそこにある。・・・」。小さな劇場はお客でいっぱいでした。こう いったところで演劇を観たのは初めてです。不思議な劇でした。終わってから、渡辺えりさんに挨拶をして、一緒に写真を撮って帰ってきました。おもしろい経 験でした。


NHK教育テレビで放映

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2011年1月19日(水)22:25~22:50
「こだわり人物伝 未来圏の旅人 宮沢賢治」

第3回 チェロに励まされて
1月26日(水)22:15~22:50

第4回 永久の未完成の番組に、
現在花巻の宮沢賢治イーハトーブ館に展示中の作品が
放映されます。よろしければ、ぜひご覧ください。